SOMPOヘルスサポート 保健指導にアプリ活用

健康のために生活習慣を改善しないといけないが、誘惑が多くなかなか続かない、、、、

メタボリック症候群を指摘されているが、つい食べ過ぎて、運動も怠ってしまう、、、。

 

そんな人に朗報な新サービスが始まったと報じられました。

サービスを考案したのは、SOMPOホールディングス(HD)子会社のSOMPOヘルスサポートで、健康保険組合の加入者(企業の従業員など)向けに、食事や運動、睡眠などを改善する「特定保健指導」を事業展開するとのことです。

 

同社は、スマホ用の専用アプリケーションを開発し、保健指導の対象者に利用してもらうことで、改善活動の継続率や達成率の向上につなげる考えです。

 

SOMPOヘルスサポートが開発したのは、生活習慣改善アプリ「QUPiO With(クピオ ウィズ)」で、アプリには「モニタリング機能」と「保健指導機能」が付いており、モニタリング機能では、体重や腹囲、1日の歩数などが簡単に記録でき、グラフで可視化できます。

保健指導機能では、同社の専門スタッフから受ける保健指導のスケジュールや結果を確認できるほか、行動目標の記録もできます。

 

アプリの最大の特徴は人工知能(AI)を搭載している点で、このAIは、利用者とテキスト形式の会話を通じて、的確なアドバイスを送りながら、改善活動の継続や意識改革を促してくれるそうです。

AIは、利用者の記録内容から「一緒に活動を振り返ってみませんか」や「先日はストレスがたまっていたようでしたが、大丈夫ですか」などと話しかけ、会話を進める中で、必要なアドバイスを選択し、利用者に助言するそうです。