LINE アプリに金融広告枠

LINEは対話アプリ「LINE」で広告事業を強化することが報じられました。

 

金融系のサービスを提供する「ウォレット」に広告出稿スペースを設けます。

ウォレットは決済や証券、家計簿管理などの窓口となっており、月間5400万人が利用しています。

広告代理店を経ずに出稿できる仕組みも用意し、中小企業からの広告獲得も狙うそうです。

 

LINEが提供する運用型広告「LINE広告」で、ウォレットのページの下半分を広告枠として提供。

静止画以外に動画広告も配信できます。