JR東日本と東京海上 事故代車にMaaS

JR東日本と東京海上日動火災保険は、MaaS(統合型移動サービス)領域における新たなサービス創出に向けて業務提携すると発表したことが報じられました。

 

今冬には、都内に在住する東京海上日動の保険加入者が事故にあった際の代車手配に変えて、公共交通機関を利用できる仕組みについて、実証実験を行うそうです。

 

同実証を皮切りに、今後の交通連携やMaaS社会実装時に発生する保険ニーズなどについても共同で研究を進めるそうです。

 

実証では、JR東の交通系IC「Suica」を使って利用できる各種交通手段を、事故時の代替移動手段として提供するとのこと。