JR東日本 赤羽駅に出来た「無人コンビニ」を実体験してきました

JR東日本が試験的に2ヶ月間限定で、「無人店舗」をオープンしたと聞いて、行って来ました。

 

 

ホームの真ん中にあって、近くに行くと、こんな感じ。

 

 

Suica を入口にタッチすると中に入れます。

 

 

中は、試験的な店舗なので、品数は100もない程度。

 

本当にカメラ等で確認できるかトライするために、商品を持っては返したりしてみました。

 

最後は、パンを一つ取って、自分のカバンの中にそのまま入れて、いざ、出口に!

 

出口でSuicaをタッチすると、買った商品の内容が表記され、間違っていなければ、そのまま清算となります。

 

 

いじわるして色々やってみた甲斐もなく、ちゃんと買った商品のレシートが出てきました。

 

店舗内は狭いため、一度に三人が限界のようですが、完全「無人」店舗に違和感はなかったですね。

 

サラリーマンが普通に使っていて、キャッシュレス化、無人化の実現は近いなと実感しました。

 

人がいなくなるのですから、人件費がかからない分、価格はもっと安くして欲しいですね。

 

米国でのアマゾンのリアルショップのような無人店舗が、日本でもいよいよ登場しました。

 

2020年の東京オリンピックの際には、山手線内は確実に無人店舗なんだろうなと思いつつ、一体、駅の改札が無人化したのはいつだったかと思ってしまいました。

 

皆さんも是非、赤羽に行って、トライして、実体験してみて下さい。