JR九州、アリババと提携

これまで以上に多くの中国人観光客を九州に呼び込もうと、JR九州は、中国最大のネット通販企業「アリババグループ」と提携しことが報道されました。

 

アリババグループは「Fliggy」という名称の中国人向けの旅行サイトを手がけていて、1日およそ1000万人が利用しています。

今回の提携で、JR九州の観光列車を使った食事や文化、それに温泉を楽しむツアーなどを、興味がありそうなユーザーを狙いアリババグループのサイト上で販売していくということです。

 

さらに、中国で6億人以上が使用しているスマートフォンを使った電子決済システムの「アリペイ」を九州の交通機関やホテル、それに飲食店などへ導入するとしています。