IFAに存在感高まる 今夏に業界団体立ち上げ

特定の金融機関に所属しない独立系金融アドバイザー(IFA)の存在感が高まっていると報じられました。

 

「人生100年時代」を背景に、中立的な立場から資産形成の助言を求める個人の利用が広がってきたためです。

 

今夏には業界団体が立ち上がる見込みで、個人向け金融サービスの新たな核としてルールの整備に着手するそうです。

 

既存の金融機関もIFAとの連携を模索しており、リテールの勢力図に影響しそうだと報じられていました。