5月8日から、スマホを使ったゆうちょ銀行の決済サービス「ゆうちょペイ」スタート

スマートフォン(スマホ)を使ったゆうちょ銀行の決済サービス「ゆうちょPay」が8日に始まます。

 

買い物の際に専用のアプリを操作すれば、登録した同行の口座から代金が引き落とされるもので、同様のサービスを導入済みの横浜銀行や福岡銀行などの加盟店でも使えます。

 

まずはヤマダ電機、エディオン、ケーズデンキなどの家電量販店やウエルシアなどのドラッグストアなど1万店舗で利用できます。

 

スタートにあたり、ゆうちょ銀は8日から9月30日までにアプリのダウンロードと口座登録をした先着100万人に現金500円を贈り拡販を図ります。

 

一方、秋には数多くの金融機関が参加し「オールバンク」をうたうバンクペイのサービスが始まります。

 

スマホを使った決済サービスで、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクをはじめ地方銀行、信用金庫、JAバンクなど700以上の金融機関が参加の意向を示して

います。

 

政府は決済に占めるキャッシュレスの比率を現在の2割から25年に4割に高める目標を掲げており、今後の顧客争奪戦が激しくなりますね。