3メガ銀行の内定者4年で7割減  

銀行の採用減が止まらない。日本経済新聞社がまとめた2020年度の採用状況調査では、3メガ銀の内定者は4年前に比べて7割弱減ったと報じられました。

 

ネットバンキングが浸透し、窓口で働く行員を大量に採用する必要性は薄れている一方で、銀行の事業領域は広がっています。

 

求める人物像も調整能力にたけた能吏だけでなく、ベンチャー気質を持つ人へと変容しているそうです。