3メガ 脱炭素で海外投資

メガバンクグループが海外のインフラに投資するファンドを相次いで設立していることが報じられました。

 

三井住友フィナンシャルグループは再生可能エネルギーの発電設備などへの投資向けに設け、みずはFGと三菱UFJFGも新たに立ち上げるそうです。

 

各国は「脱炭素」のインフラ投資を急ぐほか、交通関連などの新設・更新需要も大きく、超低金利環境が長引くなかで安定した利回りを確保できる分野と期待を集めています。