2019年度予算で、社会保障費が34兆円と過去最高を更新

27日に成立した2019年度予算は一般会計の総額が初めて100兆円を突破し、歳出の3分の1を占める社会保障費は34兆円と過去最高を更新しました。

 

借金を重ねて医療や介護などの財源を捻出し、現世代が受ける恩恵のツケを将来世代に回す構図を変えようとする兆しはみえないと報じられていました。

 

このままでは社会保障費の急膨張は避けられず、財政再建に本腰を入れなければ制度の持続は難しいとも報じられていました。