2018年度の児童虐待相談対応件数 約16万件で過去最多

2018年度の児童虐待の相談対応件数は15万9,850件にのぼり、過去最多だったことが報じられました。

 

全国の児童相談所が、2018年度に虐待の相談や通告を受け対応した件数は15万9,850件で、前の年度からおよそ2万6,000件増え、過去最多となりました。

 

このうち、子どもの前で配偶者に暴力を振るうなど、心理的虐待が半数以上を占めています。

 

また、2018年度に虐待死した子どもは、65人にのぼります。

 

一方、東京都は、児童虐待を防止するためのLINEでの相談窓口を開設しました。

 

LINE相談を利用できるのは、都内に住む18歳未満の子どもと保護者で、親子の関わりや子育てなどの悩みの相談を受け付けます。