10のポケット  (ネクタイ派手夫の保険流通革命ブログより)

昔は「6のポケット」と言われていたのが、最近では「10のポケット」と言われています。

 

さて、この文章だけで何のことか理解できますか。

 

実は、「子どもにお金を出す人の数」を言います。

 

6のポケット」とは、「父親」と「母親」に、「父方の祖父」と「祖母」、「母方の祖父」と「祖母」の、合わせて「6つのポケット」という事です。

 

確かに、子どもに対して、これは父方の両親が、あれは母方の両親が負担するといった暗黙の了解というものがありますよね。

 

知り合いも孫のためにお雛様を買いましたが、これは父方の両親が買ってあげるものという変な決まりがあるとのことで購入を決めたと言ってました。

 

孫に対しては、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんは本当に弱いですよね。

 

それが最近は「10のポケット」に変わったと報道されていました。

 

要するに新しいポケットが4つ増えた訳です。

 

それは、「叔父」、「叔母」、「友人」、「友人」のポケットだそうです。

 

「友人」は、結婚していない、子どもを持たない友人が周りに増えていて、この友人が何故か友人の子どものために色々なモノを買ってあげて喜ぶという図式が出来上がっているようです。

 

この10のポケットを背景にでもないとは思いますが、西松屋チェーンは22期連続の増収だそうです。

 

イオンも、子ども関連の大型の商品売り場を20202月期までに今の3倍に増やすと表明しています。

 

財布が10個もあれば、大抵のモノは買えますよね。

 

従って、キッズマーケットに向け、10のポケットを意識した工夫を考える必要があると考えます。

 

流石に、叔父さん、叔母さん、友人が、「保険」に加入してくれることは無理ですが、この新しい4つのポケットから元々の6つのポケットに向けて「保険に加入するよう働きかけるような展開」が出来ないでしょうか。

 

特にポイントは「友人」だと思います。

 

「結婚していない、子どもがいない友人」は、恐らくは「保険好き」な方が多いと思います。

 

資産形成系、変額保険等といった保険に好んで加入する方たちから情報をママ達に発信させることができれば、子どものために保険が如何に有効かを理解しやすいかと思います。

 

そのためにも「働く女性のマネーセミナー」等といったセミナー企画・実効が肝になると思います。

 

「友人」から「友人のママ」に、「友人のママ」から「ママ友」にという連鎖を起こさせることが大切だと思います。

 

 

「働く女性のマネーセミナー」は「友呼びセミナー」!!

 

こう考えれば、セミナーの中で「これはお知り合いのママに是非伝えて下さい」というフレーズを上手くハメ込んで行く内容に少しアレンジしては如何ですか。