銀行と貸金業界で信用情報を共有

銀行業界はローンを過剰に借り入れた多重債務者を減らすため貸金業界との連携を強化することが報じられました。

 

2021年度にも借り手の信用情報について自己破産といった「事故情報」に加え、ローン残高や返済履歴を共有し、融資審査に利用するというもの。

 

事実上の融資抑制策となりますが、銀行業界は収益性の高い個人向けのカードローン事業の健全性を高める方が重要だと判断したとのこと。