金融庁、地銀改革 社外取締役活用など柱に

金融庁は地方銀行の経営改革を促す論点をまとめることが報じられました。

 

上場企業に適用されているコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)を基に、収益環境が厳しい中での事業戦略の立案や社外取締役の活用などを求め、頭取の意識を高める意向です。

 

利益偏重にならない管理体制を含めて地銀の経営上の課題をまとめ、対話する際の手引きとするとして2019年度中の策定をめざすそうです。