郵政3社、時価総額がピーク時から半額に

日本郵政かんぽ生命保険ゆうちょ銀行の郵政グループ3社の株価が、そろって上場来安値を更新したことが報じられました。

 

合計の株式時価総額は一時9兆4000億円台となり、19兆円を超えていた2015年12月のピーク時の半分を割りました。

 

かんぽ商品の不適切販売に加え日本郵便やかんぽが扱ったアフラック生命保険のがん保険でも多数の二重徴収が発覚し、問題が広がり続けていることが要因と報じていました。