運転中の「ながらスマホ」反則金3倍に

警察庁は20日に公表した道路交通法改正試案に、運転中の携帯電話使用に関する罰則強化を盛り込んだことが報じられました。

 

運転中にスマートフォン(スマホ)や携帯電話を手にして使用する「ながら運転」をした場合の反則金の限度額を引き上げるもので、ドライバーが支払う金額は現行の普通車6千円から、1万8千円程度まで引き上げられる見通しです。

 

「ながら歩行」も規制しないと、東京オリンピックの際に大きなトラブルになると思いますね。