読売新聞がマック商品配達

読売新聞グループ本社と日本マクドナルドは、読売新聞の販売店(YC)がマクドナルドの宅配サービス「マックデリバリー」を受託し、YCスタッフがマックの商品を配達する取り組みを全国で進めていくと発表したことが報じられました。

 

YCが組織的にフードデリバリーを受託して全国展開するのは初めて。

 

マックデリバリーは、マクドナルドの従業員が直接、お客様に商品を配達するサービスで、全国約760店舗で実施しています。

 

これまで、首都圏など一部店舗でYCが受託してきたが、地域を知り尽くしたYCスタッフの迅速な配達と丁寧な接客などが評価され、全国に広げていくこととなったものです。

 

YCが受託するのは、今月末時点で、東京、神奈川、埼玉、大阪、兵庫、広島、福岡、大分、鹿児島の9都府県の約70店で、今後、順次展開していくとのこと。