診療報酬 地域でばらつきが発生 審査基準一本化の方針

医療機関が請求する診療報酬が適切かどうかを調べる厚生労働省所管の法人の審査に地域間のばらつきが生じていることが報じられました。
都道府県単位で置かれた支部が独自に解釈した審査基準が7万件に上り、2017年度の審査でみつけた不適切請求の割合は最大で5倍の開きがあったそうです。
不適切な請求が見逃されている懸念もぬぐえず、厚労省は全国のシステムを統合して審査基準を一本化する方針だと報じられていました。