米の年末商戦、実店舗の売上は減り、ネットは2割も増えています  「箱」はいつまで必要なのか

米年末商戦で実店舗が苦戦していることが報じられました。

 

調査会社によると、開始2日間の実店舗の売上高は前年より4~7%程度減り、一方、ネット通販は2割程度増え、中でもスマートフォン(スマホ)経由の注文が急増しているそうです。

 

商戦全体では前年を5%程度上回る見通しだが、消費の主戦場は広大なショッピングモールから手のひらの機械に移りつつあると報じられています。

 

日本でも大型商業施設の所謂「モール」は飽きられて人が来なくなりました。

 

そもそも、モールは広い土地が必要ということで山沿いに作られ、行くまで道路は渋滞、駐車場も渋滞、店舗内も人が多い割に、中の店舗は全国どこも一緒という「つまらない」が重複して、人が行かなくなりました。

 

シニアはモールに行かない代わりにネットで日常品を注文している実態を知らないのでしょうね。

 

日本もモールは生活に不必要な存在になっていて、ここに保険ショップ出すのもどうかと思いますが。。。