第2波なら2021年ゼロ成長に

国際通貨基金(IMF)は6月24日、世界経済見通し(WEO)を再び大幅に下方修正したことが報じられました。

 

新型コロナウイルスによる感染第2波が発生すれば、2021年はゼロ成長にとどまると警告しています。

 

公的債務も第2次世界大戦時の水準を超えそうで、政策余地は狭まりつつあるとしています。

 

日本の20年の成長率はマイナス5.8%と予測。

 

リーマン・ショック後の09年(同5.4%)を超す景気悪化となります。

 

新興・途上国は3.0%減と統計がある80年以降で初めてマイナス成長となります。