第一生命が企業保育所を自社保有ビルに誘致

第一生命保険は、民間企業が主に従業員向けに開設する「企業主導型保育所」を、自社が保有するビルなどに、テナントとして誘致する方針を明らかにしたと報道されました。

第一生命は第1弾として、鳥取県米子市の自社ビル内に、保育サービスを展開するアイグラン(本社・広島市)の保育所を誘致し、4月に開園し、アイグランの従業員の子どもを中心に預かるが、近隣住民にも開放するという。

 

第一生命はこれまで、自社が持つ不動産に自治体の認可保育所などを誘致してきたが、今後は企業主導型保育所の誘致にも積極的に取り組むとのこと。

 

保育所は、10年を超える長期の賃貸契約が一般的で、安定した賃料収入が期待できるというメリットが生じます。