第一生命が、バイオベンチャー企業に1億円を投資

第一生命保険が、バイオベンチャー企業の「モルキュア」(東京都品川区)に1億円を投資することが分かったと報じられました。

 

社会的な課題の解決に取り組む企業に投資する「インパクト投資」の一環で、第一生命は昨年からインパクト投資に20億円以上を投入しており、今回で7例目となります。

 

第一生命によると、モルキュアは遺伝子情報を高速で解析する装置と人工知能(AI)を用いて、医薬品開発の効率を高める技術を持ち、この技術で新薬の開発期間短縮と、開発費圧縮が期待されているそうです。