第一生命 外国株全てESG運用 4000億円投資

第一生命保険は2020年度内に外国株式での運用を環境と社会貢献、企業統治(ガバナンス)を重視するESG投資に全面的に切り替えることが報じられました。

 

約4千億円の運用の基準にESGに着目した株式指数を採用し、指数の採用銘柄に投資するそうで、ESGに取り組む企業への資金流入が一段と加速すると報じられていました。

 

第一生命は約36兆円の運用資産を持つ有数の機関投資家。

 

外国株でESGを全面的に採用するのは国内の大手金融機関で初めてになります。