白物家電の出荷額 昨年2.4兆円と22年ぶりの高水準

国内人口が減少するなか、白物家電の売れ行きが好調と報じられました。

 

日本電機工業会(JEMA)が28日発表した2018年の国内出荷額は前年比4.1%増の2兆4453億円で、18年度の国内総生産(GDP)の成長率見込み1%前後を上回りました。

 

共働き世帯の増加による家事の「時短」ニーズの高まりで洗濯機や冷蔵庫が復調したとのことです。

市場を活性化しているのはスタートアップや海外勢で、米アイロボットのロボット掃除機「ルンバ」や床ふきロボット「ブラーバ」は18年9月に合計の出荷台数で300万台を突破しました。

 

家事の時短ニーズに加えて、シニア世帯の増加やライフスタイルの多様化から、高価でも付加価値のある製品を購入する傾向も強く、2万円以上もするトースターや10万円を超える価格で発売した高級炊飯器も人気だそうです。

 

現在一部の保険代理店では家電販売をしていて好調です。

 

家電ニーズのタイミングが保険の見直しサイクルに合致する可能性が高く、家電から保険マーケットに繋げています。

 

関心のある方は、インステック総合研究所までメッセージをお寄せ下さい。