白物家電が好調、保険代理店でも家電販売戦術は効果的

家電市場で白物が好調と報道されました。

 

JEMAは、17年度の白物家電の国内出荷額を発表。16年度比1.7%増の2兆3665億円と3年連続のプラスだった。

このうち、冷蔵庫の出荷額は0.9%増の4295億500万円だった。401リットル以上の大型商品は2年ぶりのプラスとなり、冷蔵庫全体では3年連続の増加だ。洗濯機も大容量タイプが好調で2.1%増の3358億3900万円だった。

 

背景にあるのは家事の時間を短くしたいというニーズの高まりだ。まとめて食品を保管できる大型冷蔵庫や、衣類をまとめて洗える大容量の洗濯機を求める消費者が増えている。共働き世帯は「単価が多少高くても時短できるなら」として購入していくという。

 

保険ショップ、保険代理店で家電販売をしていますが、白物家電がここでも売れると収益的には大きいですね。