生保大手4社2018年9月中間連結決算で増益

生命保険大手4グループの2018年9月中間連結決算がでそろい、売上高に相当する保険料等収入は、外貨建て商品の販売が好調だったことなどにより3グループで増収となったことが報じられました。

 

本業のもうけを示す基礎利益は、円安で海外の債券利息や株式配当金収入が増加するなどしたため、4グループとも増益を確保しました。

超低金利を背景に、生保各社は運用の軸を国債から外債へシフトさせており、商品面でも比較的金利が高い外貨建て商品や医療・介護保険など第3分野の新商品の販売に力を入れています