生保マネーが再び不動産に 大手生保軒並み不動産投資を積極化

「生保マネー」が再び不動産に向かっていると報じられました。

 

大手生保は軒並み不動産投資を積極化。

 

2018年度は4年ぶりに不動産の運用残高が前年比で増える見通しとのことです。

 

足元の好調なオフィスビル需要が背中を押していますが、高値への警戒感がある不動産への投資は、日銀のマイナス金利政策で厳しい債券運用を補うための”苦肉の策”にも映ると報じていました。