生保の運用 外債軸に

国内の主要な生命保険10社の2019年度の運用方針が24日、出そろったと報じられました。

 

10社合計の国内債券への投資額は5000億~1兆円程度の純減となる一方、外国債券は2.5兆円規模の純増となる見通し。

 

国内で低金利環境が長引いているほか、足元で外貨建て保険の販売が伸びていることに対応するもの。

 

為替市場では生保マネーの外債への流入が円高の防波堤になるとの見方が出ているとのことです。