生保 超長期債へシフトへ

生命保険会社が投資先を外債から国内の超長期債にシフトしていることが報じられました。

 

新型肺炎の感染拡大などに伴う世界経済の下振れ懸念から金利が低下しているためで、足元の外債の売り越し幅は過去最高水準に達しています。

 

もっとも、低金利という事情は国内の超長期債も変わらないので、生保の国内回帰の背後には、2025年にも始まる新たな規制の存在がありそうだと報じていました。