火災保険料、5%程度 値上げへ 災害増加で4年ぶり 

火災保険料が来年度にも値上げされる見通しとなったと報道されました。

 

最近の自然災害増加で損害保険各社の保険金支払いが増えており、第三者機関が保険料の目安となる「参考純率」を引き上げる方針を固めたためです。

 

値上げされれば2015年度以来4年ぶりとなる。

 

参考純率は住宅向けの場合、平均5%程度引き上げられる見込み。

 

損保各社はこれに加え、人件費など個別に異なる事情も加味して、それぞれ保険料の値上げ幅を決める。

 

店舗向けの参考純率は平均3~4%の引き上げとなる見込み。

 

第三者機関の「損害保険料率算出機構」が近く正式決定して金融庁に届け出る予定。