火災保険料 来年度 平均5.5%値上げへ

損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構は15日、火災保険の保険料を決める際の目安となる「参考純率」を平均5.5%引き上げると発表しました。

 

台風や大雪といった自然災害で、保険金支払いが増えたことを反映させたということ。

 

各社は平成31年度にも住宅向けの火災保険料を値上げします。

 

火災保険料の値上げは27年度以来、4年ぶりとなります。

 

実際の値上げ幅は各社が決めるが、参考純率と大きく変わらない水準になる見通し。