滴滴、上海でロボタクシー運行を発表

中国ライドシェア最大手の滴滴出行は人が操作しない完全自動運転の「レベル4」のロボタクシーを限定されたエリアで運行すると発表したことが報じられました。

 

滴滴は世界最多の5億5千万人の利用者による圧倒的な走行データを武器に、トヨタ自動車など自動車大手と連携して自動運転車両の開発から運用、保守サービスまで手掛ける構想を描こうとしています。

 

自動運転で主導権を握り、モビリティーサービス分野での覇権を狙うものと報じられました。