横浜銀行 米VCに出資 新たな金融サービスの創出を目指す

横浜銀行は米シリコンバレーを拠点とするベンチャーキャピタル(VC)ファンドに出資することが報じられました。

 

最大で数百億円を見込むファンドに2~3割程度の資金を拠出するとのことです。

 

先端技術を持つ海外のスタートアップと協業し、新たな金融サービスの創出を目指すもので、地方銀行が海外のVCファンドに一定規模の資金を投じる先行例となりそうだと報じていました。