楽天と西友がネットスーパー 生鮮食品、日用品もネット購入は当たり前の時代に

IT大手の「楽天」は、アメリカの小売り最大手「ウォルマート」と組んで、生鮮食品などを扱うネットスーパー事業に本格的に乗り出したことが報じられました。

販売する商品は、野菜などの生鮮食品や日用品など西友で扱うおよそ2万品目で、西友の店舗がある16の都道府県でサービスを始めます。

配送料は1回あたり432円で、地域によって5400円以上、または6480円以上購入すれば無料になるということです。

生鮮食品を扱うネットスーパーをめぐっては、大手スーパーのほか、ネット通販の「アマゾン」も去年4月から日本でサービスを始めており、競争がいっそう激しくなりそうです。