松屋の牛丼290円から320円へ値上げ 

牛丼チェーン「松屋」を運営する松屋フーズは3月20日、「牛めし」などの主力メニュー12品目を税込みで10~50円値上げすると発表しました。

 

米国産牛肉やコメなどの原材料と人件費が高騰したのが要因で、値上げは4年ぶりとのこと。

約950店舗の大半で、4月3日午後2時に改定する。

 

東京や埼玉、千葉など首都圏の約580店舗限定で販売する「プレミアム牛めし」の「大盛」を10円上げて530円に、さらに量が多い「特盛」は20円上げて650円にするが、「並盛」(380円)は据え置くとのこと。ほかの店舗で取り扱う「牛めし」の並盛は30円上げて320円に、大盛などは40円、特盛は50円、それぞれ引き上げられます。

 

デフレの基準値と勝手に考えている牛丼並盛の価格が290円から320円と気になる価格になりましたね。