東京海上と眼鏡販売大手のジンズは眼鏡型端末から集めたデータで「うつリスク」把握

東京海上日動火災保険と眼鏡販売大手のジンズは眼鏡型端末から集めたデータを活用した健康支援サービスを企業向けに2019年から始めると報道されました。

 

眼鏡型端末で計測するまばたきの回数などを分析し心の健康状態を把握し、うつ病など精神疾患のリスクの高い従業員に改善を促すというもの。

 

健康を重視した経営をする企業が加入する保険の保険料割引なども検討するとのことで、まずは東京海上の社員を対象に19年2月から実証実験に取り組むとのこと。