東京海上が認知症保険参入

東京海上日動火災保険が認知症保険に新たに参入したと報道されました。

 

東京海上日動の新商品は、患者が徘徊(はいかい)し、行方不明になった際の捜索費用などに備えるというもの。

業界で初めて認知症と診断された人でも加入できるようにしました。

 

ひまわり生命も業界初となる認知症の前段階に当たるMCI(軽度認知障害)を保障対象にした商品を発表。

ともに発売は10月だ。

 

この分野では、太陽生命保険と朝日生命保険が他社に先駆け平成28年に認知症と診断されると給付金が出るタイプの保険を発売し、これまでに38万件、8万件をそれぞれ売り上げ、主力商品となっています。