東京海上 ネットの著作権補償

東京海上日動火災保険は9月から、企業がインターネット上で著作権や商標権を侵害した場合の損害賠償金を補償するサイバー保険を販売することが報じられました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大で企業はネットを通した販売や広告を増やしており、こうした活動に伴うリスクをカバーするものになります。

これまでは不正アクセスを受けた際の調査費用や、情報漏えいによる損害賠償を補償するサイバー保険を販売しており、契約件数は4~7月に前年同期比で2割以上増えているそうです。