来年1月から標準料率が0%に  生命保険料値上げか

生命保険料の算出の目安になる「標準利率」が来月1月に現在の0.25%から過去最低の%に引き下げられる見通しになったことが報じられました。

 

日本銀行の大規模な金融緩和の影響で超低金利が続いているためで、改定は約3年半ぶりとなります。

 

標準料率が下がると、生保は将来の保険金支払いに備える準備金を積み増す必要が出てくるため、利益が減らないよう保険料の値上げや販売を休止するケースが多く、既に終身保険の販売休止した生保会社も出てきています。