本人確認、マネロン対策強化で地銀も厳格化へ

地方銀行がマネーロンダリング(資金洗浄)対策を強化するため、今年秋に普通預金などの規定を改めることが報じられました。

 

銀行口座の保有者に職業や使途を確認し、応じなければ入金や引き出しの制限を検討することになります。

 

3メガバンクは6月にこうした内容を盛り込んだ規定に見直しており、全国の銀行が厳格化で足並みをそろえることになります。