日生、VRで従業員に介護セミナー

日本生命保険は従業員向けに実施する介護セミナーに仮想現実(VR)を活用することが報じられました。

 

VR体験を通じ、家族の介護をより身近な問題として認識するほか、認知症に対する理解促進につなげるとしています。

 

講師を招く1時間のセミナーで、4種類のVR体験を用意し、「介護は突然やってくること」を意識するため、親が行方不明になり警察に保護され帰ってくる場面をVRで再現。

 

距離感覚がつかめない視空間認知障害の体験など要介護者と接する上で生かせる内容になっているそうです。