日生、セブン銀行が出資の「レスキュー損害保険」開業 

住宅関連サービスを手掛けるジャパンベストレスキューシステム(JBR)子会社で日本生命保険とセブン銀行も出資するレスキュー損害保険(東京・千代田)が7月29日、開業したことが報じられました。

 

日生やセブン銀と連携を進めながら、保険とIT(情報技術)を連携させた新商品の開発を進めるとのこと。

 

まずは企業向けに補償ニーズに対応した保険商品(約定履行費用保険)を売り出すとのこと。

 

偶発的な出来事があった場合に消費者の損害を補償する企業の販促策などで、実際に補償が生じたときに企業の損害を補填するという商品です。

 

JBRはもともと、グループ会社で契約期間や保険金額が制限される少額短期保険(ミニ保険)を手掛けており、レスキュー損保の開業で業務内容を広げる方向です。