日生 4~6月期決算 新契約保険料6割減

日本生命保険が7日発表した2020年4~6月期決算は、グループの本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比13%減の1225億円だったことが報じられました。

 

株式の配当が減少したもので、傘下の豪MLCの不調も響き第1四半期として2年連続の減益となったものです。

 

売上高に相当する保険料等収入は14%減の1兆2288億円。

 

新規契約に絞った新契約年換算保険料でみると国内で63%減の393億円にとどまったそうです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛で保険の販売が減ったものと報じていました。