日本郵政グループのかんぽ不適正販売の調査で違反契約2170件に

日本郵政グループは、かんぽ生命保険の不適切販売に関する調査で、虚偽の説明で二重に保険契約をさせるなどの法令違反や社内ルール違反が2月末までに2170件判明したと発表したことが報じられました。

 

1月時点より758件増えたことになり、調査が進んだ多数契約をしたお客様の6割が募集が不適切だと訴えているそうです。