日本郵便 年末まで生保販売自粛へ

かんぽ生命保険の不正販売問題を受け、日本郵便は、民間の生命保険各社から委託されているすべての保険商品の販売を自粛する最終調整に入ったと報じられました。

 

内部調査の終了や、弁護士による特別調査委員会の報告書公表に合わせ、年末までの自粛を想定しているとのこと。

 

主力のかんぽ商品も同様にとりやめる見通しで、販売手数料が得られなければ収益悪化は避けられず、日本郵政グループ全体の経営にも影響を及ぼすのは必至と報じられました。