日本通運、自動トラック 実用化へ

日本通運は商用車世界大手のボルボ(スウェーデン)傘下のUDトラックスと組み、8月から限られた区域を無人で走るトラックの実用化に向けた実証実験に乗り出すことが報じられました。

 

トラックの運転手不足は深刻で物流のネックになっています。

 

少子高齢化が進む中、物流網やサービスの質を維持していくには無人運転の実現と普及がカギを握ると考えられています。