日本生命、銀行窓販への手数料見直しで、外貨保険説明改善を促す

日本生命保険は2020年4月にも、窓口で保険を販売する銀行への手数料を見直すことが報じられました。

 

商品説明やアフターフォローなどを十分しているかで手数料に差をつける仕組みを導入する方針です。

 

銀行の保険窓販では、外貨建て保険の特徴をきちんと説明しないで販売したといった苦情が急増しており、手数料を通じ、銀行による外貨建てなどの説明で改善を促そうというもの。