日本生命 8年ぶりに減配 

日本生命保険は2019年度決算で、8年ぶりに契約者向けの配当を減らすことが報じられました。

 

対象は個人保険など約1000万人の契約者で、減配額は総額の1割にあたる200億円程度。

 

長寿化による死亡者の減少を背景に、これまで生命保険の配当額は増加傾向にありましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で運用難に拍車がかかり、長寿化の恩恵を打ち消し始めたと報じていました。