日本企業同士のM&A 4月は309件と過去最大に

日本企業同士のM&A(合併・買収)が増加していると報じられました。

 

M&A助言のレコフ(東京・千代田)によると、4月は309件と前年同月に比べて23%増え、単月ベースではデータをさかのぼれる1985年以降で過去最大となり、非中核事業を切り離す再編型や、中小企業による事業承継型のM&Aが活発になっているためだと報じられていました。

 

これまで海外企業の買収が中心だった日本企業だが、より多彩なM&A戦略を駆使するようになってきたと報じられていました。