新生銀行、生保からの手数料 初年度変偏重見直しへ

新生銀行は生命保険会社から受け取る手数料が販売した初年度から10年目まで定率になった商品を発売すると報じられました。

 

変額保険や外貨建て保険の販売で銀行が生保から得る手数料は契約時の比重が大きく、2年目以降は少なくなりますが、同行は新規販売重視の姿勢を転換するため、毎年定率の手数料をもらう仕組みにして、契約後の資産形成の助言などにも力を入れる方向に変えるそうです。